【シャニマス】冬優子ちゃんが褒めてくれたっすキャスコレ愛依4コマ

4コマ

シャニマス公式Xより


コメント

  1. なんか言ってるっす

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  2. 4コマ目の冬優子の顔、何かイイな

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  3. あさひとプロデューサーの姿が見えず連絡もつかないので探し回っていた冬優子と愛依
    事務員のはづきさんは有給、社長は週明けまで事務所に来ることはない、他のユニットメンバーも事務所に帰らず直帰のため隠さずに悪態をつき始める冬優子とそれをとりなす愛依
    いつも行く公園にも河川敷にも勿論レッスン室にもおらず残るは普段使用している物置とは別のもう一つの使われていない倉庫に行き着く

    はづきさんによれば古い機材や社長が事務所立ち上げ以前からある資料などが保管されているらしくそろそろ片付けもしなくてはなんとぼやいていたのを思い出す二人
    鍵はかかっていないようで簡単に扉を開け中を見てすぐさま二人はこの場所に足を踏み入れたことを悔やむこととなる
     
    ようやく探し出し安堵するべきところなのだが思いもよらないその異様な状況に言葉を失う冬優子と愛依
    スーツを脱ぎワイシャツの袖を捲り汗をかいているような背の高い男はこちらに背を向けているが顔を見ずともわかる、プロデューサーだ
    しかし探し人の片割れのユニットリーダーの姿はおおよそ冬優子と愛依の理解の範疇を越えていた
    まず衣服は纏っておらず天井より垂れ下がる縄に吊るされ口には布のような物が詰め込まれその目には涙が浮かんでいた
    冬優子はともかくそういった知識に疎い愛依にもあさひの縛られ方はおおよそ察することができた
    状況は理解できなかったがあさひの状態は理解した二人は瞬く間に駆け出す
    愛依はあさひの元へ駆け寄り冬優子はプロデューサーを突き飛ばし胸倉を掴み取り怒鳴り散らす
    解くのに時間がかかるであろう縄の前にあさひの口を塞いでいる布を引き出す
    即座にその小さな身体を空中に吊らされたまま抱きしめる
    だが肩越しに聞こえるあさひの声はすすり泣くものでもなく感謝の言葉でもなくただ一言
    「どうしてやめちゃうんすか…?」
    身体を離しあさひの顔をよく見れば零れる涙は悲しみからくるものではなく喜び恍惚楽しさからくるものであった
    表情も普段彼女が探しているワクワクを探求し突き進むまさしくそんな顔なのである
    そして下を見やれば広く水たまりができており恐らくあさひから出たであろうもの中に所々白濁したものが混在している
    前述のとおりそういった知識に疎い愛依でもそれがなんなのかわかった
    子どもと大人、未成年と成人、アイドルとプロデューサー
    この二人は一線のその先の更に先を越えていたのだ
    プロデューサーに掴みかかった状態のままそれらを見た冬優子は振り下ろしたままの拳を更に振り上げる
    「ま、待ってくださいっす!これはわたしが…!」
    聞けば愛依の仕事を聞いたあさひが束縛とはなんなのかと訊ねてきたのが発端だと言うのだ
    初めはうまくかわしていたもののあれよあれよとこの様にというわけだ
    ようやく探していたものがわかってきたと声をあげるあさひ
    だがこんなことは許されるものではないしかし
    それでも以前よりもうあさひの悲しむ様子は見たくないとお互い考えていた冬優子と愛依は…
       
    三周年イベントを走らないといけないのにこんなの書かせないでほしいんですねぇ

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  4. 普段常識人寄りの冬優子が謎論理展開していく&愛依が特にツッコミもせずに受け入れてしまうのじわじわ来る

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  5. 冬優子ちゃん、そこまで気になってるの、もうお母さんだと思うんだよね…
    子育てで自由な時間がないって言ってる親御さんの愚痴そのもの……
    可哀そうだから、あさひちゃんのことはあさひPラブ学会が責任もって預かるので、愛依ちゃんと二人でラブラブデートに行ってください

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