114: 名無しさん 2025/12/29(月) 12:28:45.99
見てて1個気になったのは、三峰が人間と吸血鬼のハーフって最後に出てきたから、にちかルカみたいな吸血鬼とも共生するために手を伸ばすのかと思ったらあっさり殺してるんだよな。
設定があんま活きてない気がするけどそのへん台本とかで拾われてるのかね
設定があんま活きてない気がするけどそのへん台本とかで拾われてるのかね
115: 名無しさん 2025/12/29(月) 12:33:30.17
>>114
イーリスは話し合おうって提案したけど吸血鬼側ひ拒否したからあの場面ではどうにもならなかったと思う
イーリスは話し合おうって提案したけど吸血鬼側ひ拒否したからあの場面ではどうにもならなかったと思う
116: 名無しさん 2025/12/29(月) 12:37:29.39
そもそもあいつら普通に人殺して街燃やしてるから仮に吸血鬼じゃなくて人間だったとしても同じように倒してただろうし
117: 名無しさん 2025/12/29(月) 12:37:54.67
物語的あるいは尺的にどうしようもなかったということもあるかもしれないが、どちらかというとそこは考察ポイントで雨竜御子柴のメッセージだと思うよ
イーリスが結局出自を誰にも明かさないままなこともそうだけど
イーリスが結局出自を誰にも明かさないままなこともそうだけど
118: 名無しさん 2025/12/29(月) 12:39:11.70
雨竜がそもそも怪物って種族で決まるのか?みたいなスタンスだしな
119: 名無しさん 2025/12/29(月) 12:46:15.76
見た人が倒された吸血鬼についても考えましょうってのも脚本の内だと思えるけど「そこを救う方法を劇中で提示してほしかった」って意見を見かけてあーそうなっちゃうかーと
120: 名無しさん 2025/12/29(月) 12:52:31.90
自ら手を伸ばせた人は怪物から抜け出せ得るという一歩前に進めた答えと、とはいえ全ての人が救われるわけでも結局皆が理解し合えるわけでもないってのは、元々あの思想の雨竜がアンティーカと触れ合って描いた物語としていい折り合いついてるとは思う
121: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:10:23.92
基本的にシャニマスというかアイマス自体がビター部分も描く前向きな話って姿勢だろうしね
生きとし生けるもの全てをしあわせに!はそもそも歴史上実現出来てないから描きようがないとも言える
生きとし生けるもの全てをしあわせに!はそもそも歴史上実現出来てないから描きようがないとも言える
124: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:20:39.55
メタな話になるけど、ルカやにちかを説得して融和を目指すみたいな話を入れるとしたら
吸血鬼たちもほぼ主役になっちゃうんで主題が逸れちゃうからってのもあると思う
吸血鬼たちもほぼ主役になっちゃうんで主題が逸れちゃうからってのもあると思う
127: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:31:35.03
>>124
あー、そういうのもあるか
いや俺もあの二人と共生は無理だと思うよ
ただ、共生を目指すって言ってたからなんかもっとこう、諭そうとしたけどやっぱ分かり合えないみたいなビター感のあるエンドになるのかなぁと思ってたら討伐完了!みたいな感じだったから、そっかぁ…みたいな
あー、そういうのもあるか
いや俺もあの二人と共生は無理だと思うよ
ただ、共生を目指すって言ってたからなんかもっとこう、諭そうとしたけどやっぱ分かり合えないみたいなビター感のあるエンドになるのかなぁと思ってたら討伐完了!みたいな感じだったから、そっかぁ…みたいな
125: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:28:54.50
最後多種族国家になったって言ってたから、にちみこるか吸血鬼は助からなかったけど吸血鬼という種族は救われたんじゃね
126: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:29:57.84
手を差し伸べられてもそれを取るかどうかはまた別って話はかいぶつのうたでやってたしね
128: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:31:56.79
3幕最終戦は丁寧ににちかもルカも対話しないかと持ちかけられてたな
結果としてふたりともその伸ばした手は払ってしまったが
結果としてふたりともその伸ばした手は払ってしまったが
129: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:35:12.99
差し伸べた手を払う人間にはもう一度手を差し伸べられるけど手を切って落とそうとするやつはどうしようもないからな
でもリーラとの共生を決意したすぐ後で吸血鬼たちをためらいなく殺すのがグロいと思う感覚は間違ってないはずで、そこに引っ掛かりをもつように作られてるとは思う
時代背景とかもあるだろうけどね
でもリーラとの共生を決意したすぐ後で吸血鬼たちをためらいなく殺すのがグロいと思う感覚は間違ってないはずで、そこに引っ掛かりをもつように作られてるとは思う
時代背景とかもあるだろうけどね
130: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:38:16.75
騎士団は嘘をついているからね
しょうがないね
しょうがないね
131: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:48:21.09
演ってるのがにちかやルカだから描写以上の文脈をこっちが勝手に見出しちゃうのもあるのかもしれない
133: 名無しさん 2025/12/29(月) 13:57:16.98
いやだからルカ達にも対話を試みてはいるし躊躇いなく殺したってわけじゃなくね?
134: 名無しさん 2025/12/29(月) 14:04:06.39
まぁためらいなくは言い過ぎだな
あとリーラがどうあれ美琴殺しちゃってるのとか、ディスティールの故郷滅ぼした黒髪はたぶんルカじゃなさそうなのとか、余白はだいぶある気がする
あとリーラがどうあれ美琴殺しちゃってるのとか、ディスティールの故郷滅ぼした黒髪はたぶんルカじゃなさそうなのとか、余白はだいぶある気がする
引用元: https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/gameswf/1766919465/
第二幕のブライクの背景の映像(血のモチーフや鎖の螺旋)やイーリスの存在から考えるにおそらく人間と吸血鬼は互いに近からず遠からぬ存在。
互いに戻れない一歩を踏み出してしまったものは剣を交え、手を取った物とは対話をと言うことなのだと思う。
最終決戦の曲がUnsung Heroes→NTFなのもそう言うことなんだと思う。
最終決戦において、種族間の対立についてどう答えを出すか
という問答がなされているが、
リーラの回答は「騎士団が掲げる信義に基づけば手を取り合える」
「騎士団の作る秩序と平和を乱すものが敵であり、それと戦う」
というもので、問題のすり替えというか、読み替えを行っている。
吸血鬼であること自体を罪とはしないが、
平和を乱し、対話を拒否するルカたちは戦って倒す、
というのが本作品の結論。
罪を憎んで吸血鬼を憎まずてね
なお第2幕
とても良い表現だと思いました。人間でも吸血鬼でも悪事を働いた者は罰する。吸血鬼の背景とかは共生に関係ないと思ってます。
罪に対する報いの意味合いもあるし、あくまでアンティーカにスポットを当てるための尺的かつ台本的な都合もあると思うけど、
3公演目のENDから多種族の共生に至るまでに、ルカみたいな過激派の吸血鬼とも分かり合おうとする描かれてないお話もあったんじゃないかな
結局吸血鬼たちがやられてしまったことまで含めて騎士団のヴェールは舞台の上で示したいことを見事にやりきったと思うし、自分はそれを受け取れたと思う。見る側が何を受け取るかの違いはあるだろうけど、舞台で行われたものそれ自体は文句のつけようがないものだったと確信してる。
普通に人56して街燃やしてるんじゃ仮に種族が同じ人間だったとしても不倶戴天の存在でしょ
お花畑を唱える利敵アカ(恩を仇で返し続ける日本人ですらないのも混じる)にちょっと毒され杉では?
黒髪の吸血鬼はゲロ以下の臭いがプンプンするタイプだからたぶん無理
火事起こして人間〇してたら厳しいだろ
にちみこルカと共生ルートやったらそれはそれで〇人をチャラにしていいのかって意見出てきてたと思う
少なくともあの2人とはあの時点で決着はつけないとどうにもならんかったとは思う
一応対話の提示はした(断られた)けどお互いの色々な因縁考えたらじゃあ和解ねとは絶対ならなかったと思うし
例えば最後にディスティールとにちルカが対峙した時に、捕縛を試みたけど結局ダメだったみたいな描写があったらもうちょいすんなり納得できたとは思う
一方でイーリスとの話し合いを拒絶したのもあって、あの二人との共生はできなかったという結末自体は変わらなさそうだなと
人間側がかいぶつ側に手を差し伸べるのが解決策ではなくて
リーラが人間の手を掴む覚悟をするのが共生の決め手だったから
そのチャンスがあったのにそれが出来なかったから物語としてはしょうがないよね
だぶるはを含む街の人をやっちゃてるし、本人達ももう引き返せないと決めちゃってるからどうにもならないと思う
にちかの「もう引けないんだよ!」ってセリフにいろいろ詰まってるような気がした。
吸血鬼側にも人間に対する恨みとか内々の事情とかがあるだろうし、吸血鬼サイドのディスティールみたいな存在もいるだろうから話し合いで解決できない奴らがいるのも致し方なしなんだろな。
にちか美琴ルカはかいぶつじゃなくて犯罪者っていう認識。御子紫も警察に職質されてたし、法治国家(多分)である以上犯罪者はしばかなきゃいけない。