なんで冬優子ちゃんいつもと態度違うんすか
と言わないのか不思議でならない
疑問に思ったら割とすぐ口にしてしまうのがあさひだと思うが
一応配慮してんのかな
そのあたりは冬優子がお願いしたんだろう
花火あさひでもちゃんと言うこと聞いてくれたし

ストレイ内でも結成当初はふゆモードだったしその辺の事情はもうrun()で解決済みだと思う
run()の中でアイドルとして受け入れられる為には自分の思うままに振る舞うだけではいけない
そしてふゆモードはその為の戦術として意図的にやっているという事自体は理解してるから
勝手に言いふらすのはしないと思う
…と書こうとしたんだけど和泉家での花火の際に
「今日は冬優子ちゃんとお話しちゃいけないの! (理由は)わかんない!」
と元気よく答えてたからなぁ 芹沢がどこまで理解してるか自信無くなってきたわ
あさひのそういう部分の原因って理解力ではなくて価値観の違いに起因するものなんだと思う
気持ちが分からないとか理解できないとかというより、それ以前に前提となる価値観が違っているから周囲とのズレが起きてる
冬優子にとってふゆをやらなければならない理由があさひにとっては理由にならないみたいな
だからこそ自分のやりたいことを阻害しないなら言うこと聞くし、話し合って分かり合えないと思った時点で話打ち切るし
クリスマスの時も駄目って言われるのは分かるって言ってたしその辺の自覚は有ると思う
キャラ造型の初期地点は型破り破天荒っていうアニメキャラっぽい属性なのに実際のストーリー上では実在性を上手く出してるのはそういうリアリティだよなって思う
どこのセリフだったか忘れたけど「そういうのはわたしにもわかるっす」っていう台詞が印象に残ってる
よく「あさひだって空気が読める」という論調で引き合いに出される部分だけど
これって裏を返せば普段は周りから空気が読めないと思われていてそれをあさひ自身が自覚していたから出てきたセリフだと思う
だから自分の考えと周囲の考えはずれてるんだなーっていうのは自覚してると思う
プレゼンフォーユーで鳥居前に行くって話が出た時だな
自分の考えがズレてるって話ならもっと前に同級生から「また芹沢いないよ」って言われてるところがあっただろ
あーそこか、ありがとう
自分で探してたらrun()でも「そういうのは、わたしにもわかるんすよ」言ってた
「そういうのはわかる」ってわざわざ付けるのはあさひが「どうせそういうのはわからない」って周りの人から思われてるんじゃないかって考えているからだというのが自論
涼宮ハルヒが本当の心の奥底では宇宙人だとか未来人だとかを信じていない、みたいなもんだよな
ただの天真爛漫傍若無人だけじゃなくてそこに少し影を落とす事で感情移入できたり等身大の人間として見ることができるようにしてるんだと思うわ、やっぱシャニマスはいいですね
まぁ円香に苗字呼びについて聞いたりしてるから長く付き合ってればっていう前提がつくかもだけど
引用元: https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/gameswf/1611758736/































